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2026.05.19

2026年5月中部支部歩こう会「豊臣兄弟ゆかりの地を巡る」

中部支部

2026年5月度 中部支部歩こう会
豊臣兄弟ゆかりの地を巡る
世話人:小島敬三、小倉一晃

 5月度の歩こう会は、本年度のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」をテーマに、生誕の地、名古屋・中村公園周辺を訪れました。開催日は5月14日、参加者は23名、天気に恵まれ、5月としては暑さを感じるなかの開催でした。JR名古屋駅西側(銀の時計)を出発し、エスカ地下街を通り地上に出てすぐに太閤秀吉功路1基目モニュメント「日吉丸(秀吉)、尾張国愛知郡中村で誕生」が発見できました。ここからなんと30基ものモニュメントが中村公園まで続いていました。モニュメント30基目「秀吉最後の舞台、醍醐の花見」に到着すると、その背後には超巨大な鳥居!高さ約24.2mとのことです。大鳥居から豊國神社の参道を秀長・秀吉・清正の甲冑を描いたマンホールを探しながら進むと、「秀吉清正公園」の愛称で親しまれている中村公園に到着しました。先ずは、織田信長の登場から秀吉の天下統一、豊臣家滅亡まで、さらに加藤清正らの史料が展示されている秀吉清正記念館を訪れました。続いて、ひょうたん池を巡り、出世、開運、茶道、建築などの神さまとして崇められている豊國神社、秀吉・秀長の生誕地といわれる常泉寺、加藤清正の生誕地とされる妙行寺、「日吉丸となかまたち」の像をみて、大河ドラマ館へ到着しました。ドラマ館内では、NHKテレビで放映されている豊臣兄弟で使用されている衣装や当時の暮らしぶりがわかる住まいの様子が再現されているのを興味深くみました。また、出口付近には戦国時代の食事および名古屋めしの展示もあり、面白くみました。ドラマ館を出て解散し、その後は各自で好きな食事へと向かいました。皆さん、ありがとうございました。

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