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2026.10.15

2026年10月中部支部歩こう会

中部支部

古きよき東海道の宿場を歩く

世話人 時田憲章 羽賀隆司

10月の歩こう会は東海道53次の47番目の宿場町であり、「関の山」の語源でもある三重県亀山市関町の関宿を散策しました。開催日の10月8日は絶好の天候に恵まれ、21名の参加がありました。名古屋駅から関西線を利用し、亀山でローカル色漂う一両編成のジーゼル車に乗り継ぎ、関駅に向かいました。亀山駅はJR東海とJR 西日本の境界駅で、交通系ICカード利用者には、乗り継ぎ時に亀山駅で再入場していただかなければならず、お手数をおかけしました。
関宿は、東の追分から西の追分まで約2kmに渡り当時の街並みを残していることから国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。秋晴れのすがすがしい天気の下、東の追分からゆっくりと古い町並みを見ながら散策することが出来ました。東の追分ではロケが行われておりました。私達も古き街並みを背景に記念写真を撮りました。木曜日ということもありシャッターを下ろしている店が多くありましたが、観光バスで来ているミステリーツアーの人達にも出くわしました。
お昼は関地蔵院の前にある老舗の會津屋で、秋の味覚の詰まった「かまど炊きおこわ定食」をおいしくいただきました。會津屋は、昔から使っている竈でおこわを炊き上げており、竈の見学もさせて頂きました。その後関駅近くの道の駅「関宿」に立ち寄り帰路につきました。
皆様、大変お疲れさまでした。

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