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2025.11.26

カルーナ

カルーナ  和名;ギョリュウモドキ
学 名:Calluna vulgaris
原産地:ヨーロッパ、北アフリカ、シベリア
カルーナはエリカに近縁の植物で、エリカと同様ヒースと呼ばれる1属1種の常緑低木です。クッション状にこんもりと密生して茂り、学名のCallunaは「掃く」という意味があり、この枝でほうきをつくったことに由来します。
カルーナは花弁が小さく、その代わり萼が大きく色づいて花弁のように見えるのが特徴です。耐寒性が強く、葉色も豊富で、特に冬期は赤や黄色に美しく色づくものが多くあります。
花言葉:自立、誠実、連理の技、旅たち
出典:みんなの趣味の園芸・NHK出版

近所の玄関わきのプランターに咲いていた花です。色合いが難しく、満足する出来ではありませんが、花の特徴はでています。庭のハナミズキの葉が枝から別れ、落ちる様に秋を感じます。

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