2026.01.19

葛飾八幡宮と千本公孫樹

11月末毎年千本公孫樹のライトアップが行われます。公孫樹の下にステージを作りコンサート等が開催されます。今年は妻の友人がフラメンコを踊るということで同時にライトアップも楽しみました。葛飾八幡宮は889~898年に建立されたもので下総国の総鎮守八幡宮となっています。古来より武神として知られ源頼朝、太田道灌、徳川家康等多くの武将に信仰されています。千本公孫樹は落雷により地上6メートルのところで折れた太い幹を囲んで多数の枝が根元から立ち上がっているため付けられた名前です。樹齢1200年以上、樹高23メートル、根回り10,2メートル、目通り幹10,8メートルで根回りより目通り幹囲のほうが太いのが特長です。又雄株のため果実はつけません。いつも見るたびに堂々とした立派な公孫樹のイメージがあり地元住民にこよなく愛されております。機会があれば一度訪問してみて下さい。

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