2026.06.05
みやぎ県民公式アプリのお話
みやぎ県民公式アプリのお話
皆様お住いの都道府県でも、きっと同様のアプリはあるかと思いますが、宮城県のケースを紹介します。内容をじっくり眺めてみますと大変興味深い事があり、SDGsの観点からも多々ヒントがあり面白いと感じています。
宮城県の場合、8項目の「利用可能なミニアプリ」があります。
① みやぎ防災 ②原子力防災 ③みやぎポイント ④みやぎ脳トレ ⑤インフラ通報
⑥みやぎアンケート ⑦子育て支援パスポート ⑧みやぎ健康ウォーク
それぞれ興味深い内容ですが、今回は⑥みやぎアンケートと②原子力防災をご紹介します。
まずは⑥みやぎアンケート直近の例です。5月26日に【環境に関する県民意識調査】が発信され、早速私も参加しましたのでその内容です。
設問は10項目で、簡単に言えば居住エリアの環境に対する評価や意識、そして県に対する要望や意見答申です。
アンケートに参加する事によって、『環境』に対する意識向上や居住エリアの再認識そして将来への希望などを考える機会そして自治体への意見答申が得られる事がよかったと思います。
過去に行われたアンケートでは、【地域公共交通に関するアンケート】【食の安全安心確保に関する県民アンケート】などがありました。
アンケート結果は、宮城県のホームページで検索できます。
次に②原子力防災について簡単にご紹介します。
原子力災害時、住所情報をもとにしたプッシュ通知で避難先の案内など様々(屋内退避や避難の指示)なお知らせがあります。
住所情報に基づく必要な情報がスマートフォンに届くので、利用者は自分に該当する情報を探す手間が省けます。
マイナンバーカードの基本4情報(氏名、住所、生年月日、性別)を活用し電話番号やメールアドレスが分からなくても、行政がアプリ利用者に必要な情報が提供できる機能があるからです。こんなところでマイナンバーカードが活かされている事を知りました。
以上