2024.03.10

書き損じ〈年賀状〉どうしていますか?

櫻谷 務

今年も3ケ月が過ぎようとしています。1月の正月気分はとうに過ぎましたが、 年賀状の書き損じ分はどうされていますか。
勿論、対象物が無いといいのですが、たまに発生してしまいますよね。 私は、毎年、お年玉くじ抽選結果を確認してから1ケ月以内には交換していま す。
趣味で各種懸賞応募の点から63円切手の場合が多いです。 こんな事もSDGsの観点からは、限りある資源の再利用にあたると思います。 何もしなければ、そのまま破られ捨てられる運命です。
交換については、ご存じかと思いますが基本的な事だけお知らせします。
① 郵便局へ持っていきましょう (書き損じ&余ったハガキ)
② 交換できるもの (通常切手・通常ハガキ・往復ハガキなど)
③ いつまでできるか? (特に交換期限はありません) なお、古い年賀状の場合、枚数ではなく当時の年賀状の料金となります
④ 手数料がかかります (ハガキや切手に交換する際は、年賀状1枚につき 5円です。なお、支払いは現金でもOKです)
さあ皆さん、今年の秋以降に郵便料金の値上げが予定されています。 ハガキ63円が85円に、封書84円が110円に・・・差額補填に書き損じハガキ 交換で 20円や1円切手入手もいいかもしれません。この機会に、引き出しの奥を覗いてみましょう。

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