2024.02.02

桜に救いの手を(追加報告)

吉田 豊

2023.12.4に桜の木に救いの手を(終わり)として報告しました。
その後、埼玉県と本庄市が対策を講じました。
クビアカツヤカミキリは今の時季は幼虫が木の中で冬を越します。
春になると再び活発に木の中を食い散らします。その結果、道管(水 を吸い上げる管)を破壊します。
今回、行政は木の幹や根にドリルで穴を空け薬剤:リバイブを注入 しシールしました。
薬剤が木の中でどの程度広まり幼虫にどの程度効果があるかは見えない部分への注入ですので不明ですが期待したいものです。注入穴はテープでシールしてありました。
今年の花は大丈夫の様ですが、その後の葉桜や来年の桜花に影響がなければ良いと思います。今後葉桜の出方に注意して行きたいと思います。

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