2026.09.21
デジカメ部9月度月度撮影会報告
東京支部
9月8日(火)、長雨の貴重な晴れ間に部員6名で上野の国立科学博物館に撮影に行った。巨大なシロナガスクジラをバックに記念写真です。
入るとすぐにフーコーの振り子があり、小学校時代の理科の授業を思い出します。先に進むとカラクリ儀右衛門として有名な田中久重の写真があります。この人物は東洋のエジソンとも呼ばれ、日本の近代化に貢献し、東芝の基を築きました。万年時計などが展示してありました。
進んで行くと化石や剥製がたくさんあり、忠犬ハチ公の剥製もありました。本来は左の耳が垂れていたそうですが、剥製はぴんと立っています。またニッポニアニッポンの剥製もあります。
化石では日本で一番大きいアンモナイトの化石が展示されています。直径1メートルほどあります。ケースの外にある展示物には触っても良くむしろ触って感じてくださいとのことでした。日本で最初に発見された恐竜の発見状況の展示もあります。岩盤の中にこのような状況で埋もれていたのかと改めて、感心しました。
当館は、予算が厳しいと聞いていますが、65歳以上は無料です。なにがしかの足しになればと多くの人が、寄付をしていました。