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2026.06.15

中部支部歩こう会 ちたの竹林と岡田の古い町並み散策

中部支部

2026年6月度 中部支部歩こう会
ちたの竹林と知多木綿発祥の地「岡田の古い町並み」散策
世話人:小島敬三、小倉一晃

 6月度の歩こう会は、ちたの竹林と知多木綿発祥の地「岡田の古い町並み」散策と題して愛知県知多市を訪れました。開催日は6月11日、参加者は18名、天気に恵まれ、歩き始めは少しひんやりとした感じでありましたが、歩くと汗ばむものの、日陰及び風があれば気持ち良く、快適に散策出来ました。名鉄常滑線新舞子駅を出発し先ず、ちたの竹林を目指しました。旭公園西側の延長約200mの竹林。良く手入れされており、京都嵐山・嵯峨野の竹林を思わせる雰囲気で、気持ちの良い風を感じました。

その後、岡田地区へと足を進め、先ず岡田神明社を訪れました。岡田神明社は静かな場所に建ち、境内は大きすぎず、「地域の氏神さま」という感じで、拝殿の前に立つと、豪華さよりも素朴さが際立っていました。

そして、岡田地区の中心街へと坂を下り、おかき屋辰心でお買い物と休憩と考えていましたが、1週間程前の本社工場火災で臨時休業の貼紙、残念でした。よって、国の登録有形文化財に指定られている手織りの里「木綿蔵・ちた」、水色の壁と赤い丸いポストが目印の郵便局(建造物は、国の登録有形文化財)などノスタルジックな気分になれる雰囲気ある建物散策をし、岡田地区最古の観音堂に千体地蔵が安置されている慈雲寺(知多四国72番)へ立寄り、昼食場所へと進みました。

昼食は2か所に分れたため、それぞれの場所で終了後、駅へと向かい途中、一部の方は、知多四国開山所妙楽寺へ立寄り、名鉄古見駅より家路につきました。皆さま、約9kmと長い距離の行程、ご苦労様でした。

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