2026.10.05
私と音楽ー148

私と音楽―148
東京支部 野下晴夫
クラシック音楽はとても好んで聴きます。多くのCDやレコードを暇なときかけ流して楽しんでいます。今回クラシック音楽をイージーリスニングに編曲したCDを購入しました。日本では余り馴染みがないですが欧米ではクラシック音楽の名曲をアレンジして演奏するということは盛んに行われてきました。例えばベートーベンの「エリーゼのために」が「情熱の花」に、ショパンの「夜想曲」は「「トウ・ラブ・アゲン」になって全く新しい別の曲として広まっています。今回のCDではある曲はジャズサウンド、ポップサウンド、ラテンサウンド等として編曲されています。クラシックの名曲が新たなサウンドとして登場しますのでとても楽しく聴くことができ、購入して良かったと思っています。
余暇の楽しみが又増えました。